生活習慣の改善で脳力UP!30日かんたんトレーニング

8日目-2 昼寝タイムはこうして捻出!<オキテ破りの提案・2>

update:2006.8.16

前回は、昼寝の効用についてご提案しました。

たしかにオフィスの中で、寝ているところを上司や人事部の方に発見されたら、「自分の心証が悪くなっちゃうからイヤ!」と思うのは自然な感情でしょう。

そこで、都心に登場したのが「お昼寝スポット」。90年代後半に大阪市で初めに誕生したと言われています。ここ、新宿新都心でもあちこちにあります。

サウナやカプセルホテルなどでも、「仮眠プラン」としてお昼寝用に安価な料金設定をしています。女性が好きなリフレクソロジーやヒーリングスポットでも、仮眠用のプランを設けている店もあります。

「そんなことができるのは、営業で自由に動ける人か、都会の人だけだよ」と、憤慨される方もいるかもしれません。

ならば、いっそ堂々と職場のデスクをお昼寝場所にしてしまいましょう!
寝るためのグッズを使えば、「本気で寝させてください」をアピールできて、上司や周囲も納得してくれるかもしれません。

なんと、机に突っ伏して寝るため専用の枕が販売されています。
整体やマッサージなどでおなじみの、あの真ん中に穴が空いた枕です。
15分程度の睡眠時間ならば、顔にシワが寄ることもないそうです。
耳栓をしてみるのも、より効果的かもしれませんね。

……と、待ってください。その時間が、もったいないです!
もし、プログラムを聴けるようであれば、聴きながら眠ると一石二鳥ですよ。

最後に朗報! 実は、「休憩時間は労働者の自由にさせなければならない」と
労働基準法にも明記されています。いいんですよ、お昼に寝たって。

参考文献:『「超」脳力UPプロジェクト』大島清著/きこ書房刊

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