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| MESSAGE OF THE WEEK |
<オキテ破り>の名の通り、ちょっと風変わりなご提案です。
それはズバリ「昼寝」。これは、脳にとっては非常によい休息になります。
睡眠時間はわずか、5分、10分でもいいんです。
「ええ? 職場で昼寝なんてトンデモナイ!」などと拒否しないでください。
非難されない場所と時間を確保できれば、いいだけなんですから。
よく、「睡眠は8時間が基本」と言われますが、1日6時間の睡眠だけで、脳にとっては十分な休息なのです。
ですから8時間?6時間=2時間分を、生活時間に回せることができます。
ただしその代わりに、午後2時から夕方にかけて、「眠い」と感じたら昼寝をしてしまうのです。それも、横にならず座ったままで15分以内だけ寝ます。
なんと! この短時間昼寝は、夜、ベッドや布団の中で横になって1時間睡眠するのに匹敵するほど、効果があるんです。
よく、お昼ご飯を目いっぱい食べた午後は、ウツラウツラしてしまいますよね。
そんな時こそ、身体のリズムに従って仮眠を取れば、脳がスッキリしてその後の仕事の効率がグンとアップします。昼寝を奨励する企業も出てきています。
トイレの個室に入り、10分くらいグッスリ寝てしまうのも一案ですね。
でも13時前など昼休みの終わりのトイレが込む時間帯は、避けましょう。
そうは言っても「オフィスで、会社で寝るなんて……」と、抵抗がある方は、次回に、とっておきの情報をご紹介しましょう。
参考文献:『「超」脳力UPプロジェクト』大島清著/きこ書房刊