生活習慣の改善で脳力UP!30日かんたんトレーニング

3日目-1  1つ前の駅で降りてワクワク冒険 <「いつもの」通学・通勤を変える>

update:2006.8.16

さあ、脳にきちんと栄養補給したら、次は運動や意外性のある刺激で活性化しましょう。

例えば通勤・通学のコース、ほとんどの方はお決まりのコースをたどっていませんか?

今回は、「いつも降りる駅(あるいはバス停)の1つ前の駅で降りてみる」ことをご提案します。あえて違う道を使って、目的地に着くということです。

朝、1つ前の駅で降りたあと、歩いて目的地の会社や学校、帰りの場合は自宅へ向かいます。
なぜ、わざわざそんなことをするのでしょうか?
この「いつもと違う場所を歩く」ことに、次のような意義と効用があるのです。

効用1
当たり前ですが、いつも歩いている距離よりも、結果的に多く歩きますよね。
これにより単純に「歩く」ことによる、エクササイズとしての効果があります。

効用2
見知らぬ場所を通ると、新鮮な気分になった覚えはありませんか?
歩いている途中で、さまざまな発見をします。途中で素敵なレストランや、
きれいな花を咲かせている庭や、格安のリサイクル店があるのを発見したり…。
まさに冒険気分!

このような「初めての体験」は、あなたにワクワク感をもたらしてくれます。
さらに、この「新鮮さ」「ドキドキ」が脳に刺激を与えます。
時間に余裕を持って出勤または登校し、あえて見知らぬ場所で「迷子」になると、
ワクワク感は倍増しますよ!

参考文献:『「超」脳力UPプロジェクト』大島清著/きこ書房刊

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