生活習慣の改善で脳力UP!30日かんたんトレーニング

30日目−1 まとめ編(5)<心身の健康増進の心得「ウェルネス10則」・1>

update:2006.12.28

脳力UPプロジェクト」もいよいよ最後の項目になりました。

今回は「心身の健康増進の心得」として、私たち大脳生理学の研究仲間でいつからか伝わっている「ウェルネス10則」の、前半5項目をご紹介しましょう。

●少肉多菜
食事は、肉類は少なめにして、魚を食べるようにしましょう。また、野菜をたっぷり摂ること。

●少塩多酢
味付けは塩分を控えめに。
物足りなかったら、殺菌作用があり、血液をきれいにしてくれるなど、からだに大変よい酢を使ってください。

●少糖多果
甘いお菓子など、糖分の過剰摂取は成人病の大敵。甘さが欲しければ、果物を摂るようにしてください。
からだに必要なビタミンやミネラルが摂取できます。

●少食多噛
食事は「スローフード」でありたいもの。
少しずつ、ゆっくり、よく噛んでいただくことで、過食を防ぎ、咀嚼による数々の効用を得ることができます。

●少衣多浴
皮膚は神経を通じて脳と密接にかかわるところ。
皮膚呼吸や発汗という大切な役割があり、なるべく外気にさらし、こまめに入浴をして刺激を与えてください。


後半5項目は、次回でご紹介します。

参考文献:『「超」脳力UPプロジェクト』大島清著/きこ書房刊

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