生活習慣の改善で脳力UP!30日かんたんトレーニング

25日目−1 英会話をマスターしよう <言語習得は脳への刺激になる:1>

update:2006.10.19

言語は左脳が司る代表的なものです。
そして、大脳新皮質の専任事項である「考える」ということをとりもつ一大体系です。

言葉を勉強することが、どれだけ脳力UPに役立つことか、計り知ることはできません。
となれば、脳に関わる情報としてご紹介しないわけにはいきません。

そこで、新鮮さも加味して、「外国語を習得する」ことにいたしましょう。

せっかくなので、実用性も考慮し、最も多頻度で使う「英会話」を学ぶのはどうでしょうか。といっても、日常的に使わなければ、そう簡単に身につくことではありません。
今までに「英会話をマスターしよう」と決心して、三日坊主で終わってしまった人も多くいることでしょう。それはひとえに「目的・必然性の希薄さ」に原因があるのです。

英会話に必要なのは「必然性をつくること」にあります。
その内容は人によってさまざまですが、具体的な方法は、次回、お話ししましょう。


参考文献:『「超」脳力UPプロジェクト』大島清著/きこ書房刊

ページトップへ