2010.3.10
先日、日本のキーマンについて、ツイッターでつれづれなるままにつぶやきました。
ツイッターは読みにくいので、このブログに載せておきます。
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(8日の深夜からつぶやいたものです)
今日はオフですが、少し大事だなと思うことをつぶやきます。それは、
日本がより平和になるキーマンのご紹介です。
そのキーマンとは・・・・、
「ママ」とか、「おかあさん」とか、「かあちゃん」と呼ばれる方々です。
なぜかというと・・・
学校の先生で、私のメンターでもある方なのですが、
子どもの言動が荒くなったり、冷たくなったり、鋭くなったり、無言になったりするとき、
おおかた、お母さんに余裕がない場合が多い、ということを教えていただきました。
家庭訪問で、お母さんと話をし、
少しリラックスされると子供である児童や生徒も少し朗らかになるそうです。
うちの場合、長男9歳、次男3歳、娘7ヶ月という構成です。
私の器が小さくて妻に苦労をかけてしまうのですが、
妻は時に寝る間も惜しんで子供の世話をします。
本当に頭が下がってしまいます。
0歳の娘をやっとの思いで寝かしつけたとき、
息子達が騒がしく遊び始めたり、喧嘩を始めると、 娘が起きてしまうので、
息子達に対し、語気も激しくなり、きつく当たるように見えるときもあります。
(もっと私の器があればと思う瞬間でもあります)
仮に、仮にですが、こんな日々が毎日続いているとしたら、
そして、より激しく起こっているとしたら、
子供たちも萎縮してしまうのは目に見えているわけです。
夫である私も自分の無能さを直視して萎縮してしまうわけです。
誤解がないようにつぶやいておきますが、うちは幸せな家庭です。
「すみません、正確に言っておきたいので」by 曲げられない女
本題に戻ります。
ママ、お母さん、かあちゃんと呼ばれる方々が、
今より少しでも癒されて、
今より少しでもほほえむことができたら、
その家庭には間違いなく、やさしいぬくもりが、
生まれることと思います。そして・・・
子供もその穏やかさに包まれ、学校に行くでしょうし、夫もその信頼や安らぎという、
「愛」とよばれるものに支えられ職場に向かうことができるでしょう。
すると、学校に笑顔が増え、職場に笑顔が増え、
その笑顔が家庭にもどり、ママ、お母さん、かあちゃんと呼ばれる方々の笑顔がまたつくられる・・・
だから、もっと、「ママ」、「お母さん」、「かあちゃん」と呼ばれる方々を
日本のオリンピック選手を応援した以上に支援してもいいと思うのです。
その支援は、国かもしれないし、地方自治体かもしれない。夫かもしれないし、息子や娘たちかもしれない。なんだかまとまらないけども・・・、
このつぶやきをみて、少しでもそうだなと思った方は、
自分の母や妻だけでなく、その人の大切な家庭を思いながら、
ほほえんで接したり、声をかけて何かを手伝ったり、
「ありがとう」を伝えたりして、応援してほしいと思っています。
まだ、男子として未熟ですが、思うことがあります。
命をつないで未来を創るのは女性だと。
そしてその環境や力、支えを創るのが男子だと。
そのことで、その家庭に優しさが少しでも増えれば、
そして柔らかいエネルギーや微笑ましいやすらぎが少しでも増えれば、
昨今のニュースで流れているような、
無力な幼い命もなくならずに済んだと思います。
(自分のことを棚に上げてつぶやいてしまいましたが、)
世の中のママ、お母さん、かあちゃん、そうよばれている皆さんの応援ができるようになりたいっ、
そう感じております。
(以上です)
と、いったつぶやきでした。
何ができるか模索中ですが、お母さん、ママ、かあちゃんと
呼ばれる方に対してダイレクトにアクションを起こすことも必要ですが、
その周囲に存在する皆さんへのアプローチも大切だと思っています。
私にできること、そうですね、
ヴィジョンエンパワーメントセミナー、
復活させていきます。
足達大和
(前回のブログはこちらです→vol.339)