今週のディライト

vol.322 奈良の地、そして人たち

2010.2. 9

初めて奈良に行ったのは、高校の修学旅行の時でした。
鹿をみたり、お寺をみたり、大仏様をみたり、柱をくぐったり。


大学四年生の時、剣道の試合で、また奈良に足を運びました。
自転車で古墳を巡ったり、少し足をのばして、私の名前と同じ漢字なのですが、
大和神社(おおやまとじんじゃ)にいきました。


不思議な感じがしたのですが、
高校生のときには感じられなかった風情を生意気に感じ、
なんだか第二の故郷のような感じがして、とても心が穏やかになったことを覚えています。


数年が経ち、今度は社会人になって、
奈良のご出身の方と多く関わる機会に恵まれました。


「この人、心地いいなぁ」
と思うと奈良のご出身の方なんです。


私にとって、奈良のご出身の皆様は、とても、やさしく、おおらかで、
ひとことでお伝えすると「ほわん」とした感じで、本質を見抜く目をもっていらっしゃる、
心が素直になれる、そんな器をお持ちの方がほとんどでした。


いくつもの季節がめぐり、SSIのビジネスパートナーである、
米国のナイチンゲールコナント社、そしてナポレオン・ヒル財団のボードメンバー、
および、そのパートナー(奥様、ご主人様)の皆さんが来日されます。


このとき、皆さんの付き人を担当させていただきました。
浅草、京都、そして奈良にうかがったのですが、その時はとてもうれしく、
このひとときは、私の人生においても忘れられない時間でした。

nara.JPG


世界で一番会いたい人たちと寝食を共にする時間だったからです。


奈良、そして奈良のご出身の皆様は、
ここ一番のときに私に大きな影響を与えくれる地であり、方々です。


奈良県のご出身の皆様、ありがとうございます。
そして奈良にゆかりがある皆様、頑張ってくださいね。


なんだかお伝えしたくて、
ブログに残しました。


足達大和

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