2010.1.24
今、しっかりとはまっていますテレビドラマは、
「不毛地帯」と大河ドラマの「龍馬伝」です。
今週出てきた北辰一刀流ですが、
学生時代、その道場に一度伺ったことがあります。
ドラマの後のちょっとしたコーナーで、剣道形を指導されていた方とは、
その時にお会いしていまして、
なんともなつかしい思い出にふけってしまいました。
剣道のシーンが、今回は特に多かったため、
素振りだけでもいいから、はじめていこうと思ったしだいです。
このブログを初めてご覧の方はご存知無いかもしれませんが、
足達は、前職時代まで剣道をやっておりました。
警察剣道ではなく、いわゆる実業団剣道です。
出身の熊本で、中学生から剣道をはじめました。
私の住んでいたところでは、だいたい小学生からはじめるのが普通ですが、
その時はサッカーに夢中でした。
当時太っていた小学生の私は(今も太っているのですが)、
走るのが遅かったわけです。
ただ、ボールを追いかけるときは、ものすごく足が速くなるようで、
低学年の時から選手で出させていただいていました。
残念ながら、進学した中学校にはサッカー部が無く、
他にできるスポーツといったら、水泳ができたのですが、
わけあって、剣道を始めることになります。
その後、高校、大学、実業団と続きました。
当時は結構がんばっていた方だと思います。
今は見るばかりですが、こういった機会をとおして、
眠っているスイッチを刺激していきたいと思います。
話が長くなりましたが、「龍馬伝」を見て、
ちくっ(少し)と燃えてきました。
足達大和
(前回のブログはコチラです→vol.307)
追伸
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