今週のディライト

vol.302 15年前

2010.1.17

1月17日。15年前のこの日、
皆様もご存じのように、阪神大震災がありました。

各テレビ局で当時の模様が報道されています。


そんな映像をみておりますと、命の大切さ、人とのつながりや支え合い、
また、言葉が見つからないのですが、


飾られた言葉ではない、裸むきだしで人間を想う、
希望をともなう人類愛を感じずに入られません。


また、当時、全国から応援に実際に駆けつけた個人の方々、
損得を惜しまず、支援に力を注がれた企業の皆様は「本物」だと、人の凄さを感じます。


さらに、普段は気づくことができない、ライフラインや公共の場の存在といった
空気のような存在の数々を私たちに伝えてくれる、忘れてはならないことだと思いました。


心が目覚め、動き始めたような感覚です。


とっさのときに何ができるか、そして実際に何をするのかは、
人間の真価が問われる大切な場面です。


大切な場面で、そのことをしっかりと感じ、
微力だろうが、なんだろうが、動いていける人間になりたいと
想いをあらたに致しました。


被害に遭われた方々、
また関係者の皆様のご多幸をお祈り申し上げます。


足達大和

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