2010.1.17
1月17日。15年前のこの日、
皆様もご存じのように、阪神大震災がありました。
各テレビ局で当時の模様が報道されています。
そんな映像をみておりますと、命の大切さ、人とのつながりや支え合い、
また、言葉が見つからないのですが、
飾られた言葉ではない、裸むきだしで人間を想う、
希望をともなう人類愛を感じずに入られません。
また、当時、全国から応援に実際に駆けつけた個人の方々、
損得を惜しまず、支援に力を注がれた企業の皆様は「本物」だと、人の凄さを感じます。
さらに、普段は気づくことができない、ライフラインや公共の場の存在といった
空気のような存在の数々を私たちに伝えてくれる、忘れてはならないことだと思いました。
心が目覚め、動き始めたような感覚です。
とっさのときに何ができるか、そして実際に何をするのかは、
人間の真価が問われる大切な場面です。
大切な場面で、そのことをしっかりと感じ、
微力だろうが、なんだろうが、動いていける人間になりたいと
想いをあらたに致しました。
被害に遭われた方々、
また関係者の皆様のご多幸をお祈り申し上げます。
足達大和