今週のディライト

vol.296 チャレンジ・・・本当にしてるの?

2010.1. 8

チャレンジすること。

チャレンジにはいろんな意味があると思います。


一般的には、これまでにない体験を
勇気を持って取り組む意味に使われます。


例えば、
・英語にチャレンジ!
・ハーフマラソンにチャレンジ!
・売上アップにチャレンジ!
・ピアノ教室にチャレンジ!
・人脈を増やすことにチャレンジ!

と、さまざまです。


少し視野を広げてみますと、
同じ分野ばかりにチャレンジする傾向がある方もいます。


私自身がそのものなのですが、社会人なりたての20代のときは、
とにかく仕事分野で多くのチャレンジをしてきました。


・大脳生理学、心理学全般の習得
・ヨガ、気功、ボディワーク、スピリチュアルといった、より多くのテーマに関する
 情報を熟知するとともに、頭だけでなく、自分の身に落とし込んでおく
・中小企業診断士に関することを勉強し、経営について学ぶ
・産業カウンセラーの資格をとる
・米国市場の脳力開発や自己開発のトレンドを知る
などなど、チャレンジすることが仕事、のような感覚でした。


チャレンジは、チャレンジなのですが、
仕事領域のみに偏っていました。


目先の人生ではなく、少し広い視野に立って、自分の人生を見つめた時、
仕事は仕事として、いくつものチャレンジをしていくことは変わらないのですが、
仕事領域以外の分野でいくつものチャレンジ、そして体験をしていきたいと思った次第です。


きっかけは、スタッフから、
一つの本を紹介されたことです。


その本の名前は、
「1000人の死を見届けた終末期医療の専門家が書いた【死ぬときに後悔すること25】」
という本です。


タイトルからすると、カタく、キツく感じてしまいますが、
内容は眼を覚まさせてくれる本でした。


アマゾンさんの紹介をご紹介しておきます。

   ほとんどの人は死を前にすると後悔するという

   では、人生の最期を前に、どのようなことに後悔するのか。
   本書は、終末期医療の専門家である著者が、
   1000人を越す患者たちの吐露した「やり残したこと」を25に集約して紹介。
   儚くも、切ない思いが行間から滲み出てくるようで胸が締め付けられます。
   例外なく、死はすべての人に訪れます。
   だからこそ、1人でも多くの人に後悔の少ない人生を送ってほしい。
   心の苦痛を訴える末期患者と、正面から向き合ってきた著者が
   綴った切実なメッセージが心に響く1冊です。


   死ぬときに後悔すること25

   1たばこを止めなかったこと
   2感情に振り回された一生を過ごしたこと
   3遺産をどうするか決めなかったこと
   4故郷に帰らなかったこと
   5仕事ばかりで趣味に時間を割かなかったこと
   6会いたい人に会っておかなかったこと
   7結婚しなかったこと
                           ・・・など


思い当たる点が、いくつもありました。


一つ一つ、埋めていきたいと思った次第です。


成果を創る秘訣DVD&CD」でもご紹介していますが、
目標設定の方法の一つとして、後悔することを列挙し、
その反対の事柄を目標に見立てるというやり方があります。


私たちは、目には見えない壁(ブロック)をもっています。
自分なりに考えてみても、思考の壁(ブロック)がありますので、
その時その時はがんばっているんですけど、


「今年一年、自分はなにをやってきたんだろう?」
「私の人生、これまで一体何だったんだろう?」
と思いやすい方は、このアプローチはおススメです。


大事な皆様の人生のきっかけになれば、ディライトです。


足達大和
(DVDキャンペーン終了しました。お申込みいただいた皆様ありがとうございます)


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