2009.11.24
船のご紹介ブログ、バーのご紹介ブログではなく、
本来の米国コースのご報告です。
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繰り返しになりますが、
ナポレオン・ヒルの成功哲学を伝えるトレーナー養成コース、
ナポレオン・ヒル・リーダーサーティフィケーションコースが終了しました。
今年はアメリカ、カナダ、プエルトリコ、オランダ、
そして日本人の参加者で開催されました。
日本人の皆様は、ナポレオン・ヒル・プレミアム【ベーシックコース】にご参加であれば、
どなたでも体験できるツアーです。
詳細はコチラ → 2010年1月3連休開催
ナポレオン・ヒルの成功哲学を普及するためのナポレオン・ヒル財団。
そのコンテンツをセミナー、自宅学習教材、インターネットをつかったディスタンスラーニング、またはコンベンション等、さまざまな活動を展開しているのがナポレオン・ヒル・ワールドラーニングセンターです。
そのラーニングセンターのディレクター、
つまり統括責任者のジュディス・ウィリアムスンさん。通称、ジュディさんです。
共に活動されている
ウリール・マルティネスさん。(通称チノさん)
そして、実は私が尊敬している
ギャン・チェンさんです(通称アレンさん)。
母国、そして世界のために貢献したいという思いで、
中国から身一つで渡米した方です。
同じアジア人として、いつも刺激的な背中を見せてくれます。
日本人参加者は3名で、青木正美さん、福本昭夫さん、そして
お立場上、お顔とお名前を公にできないTさんがそれぞれに準備された
英語でご挨拶されました。
青木さんは、勉強会の開催やセミナートレーナーとしての実績も長く、
2007年に大統領が出席したマレーシアのイベント「ナポレオン・ヒル・コンベンション」、
そして、2008年のパーデュー大学キャルメット校で開催された
ナポレオン・ヒル・イベント「オープンハウス」にもご参加されていて、
意欲的に活動されています。
つづいて、
福本昭夫さんです。
お仕事柄、海外の出張、および滞在経験も豊富な方ですが、
久しぶりの英語で、ほどよい緊張感を持たれたそうです。
ジャマイカのオプションツアーもしっかり楽しまれていました。
ジュディさん、チノさん、アレンさんと
現地スタッフの皆様に、本当にあたたかく迎えていただきました。
(青木さん、よかったですね)
(福本さん、いろいろとお世話になりました)
このコースは英語ができない方も
ご参加できるコースですが、英語ができる方にとっては、
セミナー内容、そして海外の受講者同士との交流と、
一瞬一瞬を最大限に楽しむことができます。
また英語ができない方も、
ナポレオン・ヒル博士の成功哲学を学ぶ方々ばかりですので、
身振りや手振り、またカタコトだけでも会話を楽しむことができますし、
自分のチャレンジ精神を発揮するにもふさわしい場です。
実は私がそうなのですが、
「英語が苦手」という意識が、最大の敵です。
わかる言葉でも、はじめから「できない」と思うと、
【耳がシャットダウン】、【口にファスナー】、【読める単語も目を閉じて読まない】、
といった自動的に反応してしまい、できる会話もできなくなります。
そんな中で、
・どれぐらい自分が率先して話しかけられるか、
・近寄っていけるか、
・あきらめずにチャレンジできるか、
といった机上のお勉強ではない、
まさに、積極性を学ぶ場、そして活かす場として活用することもできます。
生々しく自分自身の積極性が試される場といってもいいでしょう。
ご検討中の方は、英語、
是非、今から準備を進められることをオススメします。
昨年のこのツアーで、「よし英語を勉強しよう!」
と思った私ですが、今年も残念ながらしどろもどろ。
でも、あきらめずにまた始めていこうと思っています。
足達大和
追伸
写真に写っているスタッフの村上は昨年、
参加の意思を決めて、約70万の自費をかけて英会話教室に通いました。
しっかり取り組んだ分、見返りも大きかったようで、
「リナッ!」「リナッ!」と皆さんから親しげに呼んでもらっていたのが
とても嬉しかったそうです。(正確な発音は巻き舌使って「(ウッ)リナッ!」です)