今週のディライト

vol.240 エール!

2009.10.26

活動がら、全国各地の青年会議所の講演会に
お声をかけていただくことがあります。


社団法人 日本青年会議所のサイトはコチラです。
→ 青年会議所


大元の組織は、国際青年会議所で、
日本は1951年に加盟。


主に中小企業の社長や次期社長の皆さんによって構成され、
会員数26万人以上の現役メンバーに加え、
約250万人以上ものOBが存在する世界で最も大きな青年団体でだそうです。


皆さんの活動は、子どもたちの育成、スポーツ振興、募金活動、
ボランティア活動、地域特性をいかした町づくり、そして世界との交流と
まさに地域の、そして日本の、さらには世界の発展を
目的とした活動を展開されています。


新潟にうかがったときには、理事長さんとのお話で、
「アシダチ先生、この活動はやろうと思えばね、
とことんハマって、自分ところの会社の経営に手がつかんようになるんです」
と、いう町の活性化に対する熱い想いを伝えていただいたり、


また、


福岡、行橋の美夜古に二回ほどお世話になったときは、
当時、私と同級生の理事長に次のようなお話を
聞かせていただきました。


「いつの間にか、オッサンになってしもてですねぇ、こらぁいかんと、こんままじゃいかんと、
ちっとは、次の地域のためになんかせんといかんと思い始めたっですよぉ」

標準語でお伝えしますと
 「大人になったので、このままではいけないと思って、
 少しは、地域のために何かをしなければ、と思いました」、です。


自分のことだけでなく、地元のことを考えて活動することは、
スゴイことだなぁ、と思いますし、
美しいなぁと、ピュアに思うんです。


美しい人の心に触れることは、
私にとってディライトですが、本当に大切だと思うんです。
人として尊い想いだと思うんです。


今の日本は、ある側面からいうと「どう生き残るか」、
と自分のことを考えなければならない状況ですが、そんな中で、


自分が住んでいる地元のために
という想いは、本当に、何度お伝えしてもいい足りないぐらいい、
すごく、大切なことだと思います。


それが組織に入っている、入っていないにかかわらず、
また、スゴイ成果や結果が出ている、いないにかかわらず、
カッコ良かろうが、悪かろうが、


そういう想いが、これまでの地域を
そして日本を、さらに世界を築いてきたんだと思います。


自分が住んでいる地元のために
という想いをもった人たちには、本当に心が動きます。


「地元のために」と、そんな想いの皆さん、
心を込めて、あつく応援しています。


足達大和


追伸
甲子園での高校野球では、地元の学校を応援するように、
私の地元に住む同級生にもエールを送りたいです。
これからも、そして、本当はこれまでも遠くから応援していました。
未熟ですが、何か力になれればと思っています。


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