2009.10.19
芸術品の美、といった美しさがありますが、
自然がつくった創造物の「美」は、本当に美しいですね。
山、川(河)、花、森、海、空、星、太陽などなど、
雄大さや深遠さ、また心が洗われる美しさがあります。
最近、あるステキな方のとてもやさしいブログに出逢いまして、
つくづく、自然の美しさに感服してしまいました。
また、そのことを綴る文章もやわらかく、
癒され、ほのぼのと心が落ち着き、
自然が創った創造物と人が心で創った創造物のコラボは
私の胸に心地よく響いてきます。
前回のブログは、
「パスポート、しかもICチップ入り!」
と思いっきり人工物を紹介していて、
ちょっと前の自分がいっていることと、矛盾していてお恥ずかしいのですが、
やっぱり、自然はいいですねぇ。
このブログでも機会があれば、
「自然」について触れていきたいと思っています。
実は2004年から会員制の会報誌で、
毎月、「自然物にまなぶこと」をテーマに3年ほど記事を書いていました。
だいぶんたまっておりますので、
原稿を引っぱり出して(といってもパソコンの中なのですが)、
ご紹介させていただきます。
「大河」、「泉」、「大樹」、「大地」、「炎」、「雪」、「月」、
「せせらぎ」、「木漏れ日」、「風」、「虹」、「桜」、「光」などなど、
がタイトルです。
「大地」のような人、
「風」のような人、
「太陽」のような人、とよく言いますね。
自然は、時代の流れに負けない大きな存在で、
いつも私たち人間の心を支えてくれたり、癒してくれたり、時には、
在り方を説いてきたり、羨望の意欲を与えてくれたりします。
大混乱の今ですが、この原稿で、少しでも多くの人が、ないものではなく、
今、あるものをしっかりと抱きしめ、前を向き、そして未来を向いて歩いていく、
「生きる力」に貢献できればと想っています。
引っぱり出しますので、
少しお時間をくださいませ。
(くどいようですが、パソコンの中から見つけるだけです)
足達大和
追伸
思いっきり人工物をご紹介してしまった前回のブログはこちらです。
→ 新セミナー「速習講座シリーズ」のご紹介もあります。