2009.7. 2
昨日、小学校3年生の息子の授業参観に
初めて参加しました。
教科は「書写」。
筆をつかって、バランスが悪くも、のびのびと書いている
子どもの姿をみて、うれしい気持ちになりました。
ディライトです!
授業が終了し、その後、
懇談会、夏休みの過ごし方や連絡事項の説明の時間があったのですが、
はじまって20分後、家のほうから連絡がありました。
その連絡とは、妻の陣痛が始まったことでした。
(3人目がお腹の中にます)(もちろん妻のお腹です)
懇談会中、先生に事情を説明して教室を出ようとしたとき、
先生が「がんばってくださいとお伝えください」と言っていただいたものですから、
教室にいる父兄のみなさん、といってもお母さんばかりなのですが、
「うわぁ~!」
「頑張ってくださ~い!」
「おめでとうございま~す!」
数々の励ましの言葉を言われながら、教室を後にしました。
(うれしくも、はずかしい、そんな複雑な気持ちでした)
妻を車に乗せ、急いで病院に。
(頭の中では、映画、インディージョーンズのテーマ曲が流れていました)
少しエキサイティングな気持ちで、運転をしていたのですが、
思ったより、妻は苦しそうではなく、
「半袖シャツに着替えたらよかったのに・・・」とそんな会話をするぐらいの余裕があります。
少し、拍子抜けです。
病院につきました。
急いで入院セットが入ったカバンを片手にすぐに検査に入りました。
そして、一時間の検査後、
「今日じゃないね」と先生の診断が・・・。
ここまでお伝えしてなんですが、この日は何もありませんでした。
(すみません・・・)
初めての授業参観から、一気に病院へ駆け込むこの日、
本当にエキサイティングで、ほっとした一日でした。
足達大和