2007.12.11
街中には、クリスマスの雰囲気がいっぱいに広がってますね。
私のいるオフィスのビルにも、
巨大なクリスマスツリーが先月から立っています。


ところで、先日、小学校一年生のこどもの
クリスマスプレゼントを買いにいきました。
ゲームとそのソフトです。
12月25日の朝、
どんな喜びの顔を見せてくれるか、を楽しみにしながら、
プレゼントを買いにいくのは、まさに“ディライト”です。
買ったその日、子どもが学校から帰ってくると、
親の気持ちを止めることができず、
クリスマスプレゼントの話をしました。
私 「もうサンタさんには、プレゼント、お願いしたの?」
息子 「え、おてがみ、かくんだっけ?」
私 「(いたずらに)、今日、締め切りだよ」
息子 「えっ、えっ、どうしたらいいの?」
息子はあわて始めました。
そのあわてぶりが、なんとも愛おしく思いました。
「ねぇ、どおしたらいいの~」
私は次のように教えました。
「今日、寝るときに、
そのプレゼントが手に入ったときの嬉しい気持ちを感じるんだ。
そして、サンタさんに“ありがとう”って気持ちで、
感謝しながら寝ればいいんだよ。
それが、お願いの仕方だからね。笑いながら寝なさい。」
息子は
「うん、わかった。よかったぁ~、まにあって。」
と言って、とても安心した様子でした。
少し意地悪でしたが、
このやり方が、大人になっても
できるようにしてあげれたら・・・と思いました。
クリスマス、
それは、世界中の子どもたちだけでなく、
世界中の「親」と呼ばれる人たちへの
“与える喜びを感じるプレゼント”そのもの、なのかもしれませんね。
12月24日、
子どもが起きないようにハラハラしながら
プレゼントを枕元に置くことも“ディライト”です。