2007.12. 6
先週、仙台に「プログラムフォローアップセミナー」で行ってきました。
◆本で知っていた内容をセミナーで聞くと、
吸収の度合いが違って感じられました。
あっという間で、本当に面白かったです。
◆いくつか問題を抱えていたのですが、
最初のほうでほとんど解決できました。
◆プログラムの仲間と一緒になれたのと、
特に若い人から元気がもらえたのはよかった。
といったお声を頂きました。
私自身も経験がありますが、
実感をともなう学習は、行動に結びつきやすいですね。
仙台で参加していただいた皆さん、
どうもありがとうございます。
ところで、
今回は「牛タンと私の家族」の話です。
「牛タン、よろしくね~」
仙台に行くときは
妻が必ずこのように念を押して、私を見送ります。
数年前、「速聴脳」徹底活用セミナー担当の近藤さんと仙台に出張したとき、
あるお店にふらっと入り、
そこで“忘れられない牛タン”に出会いました。
(ちなみに東京での、「速聴脳」徹底活用セミナーは
12月が泣いても笑っても最後の開催です。お見逃しなく!)
そこの牛タンがあまりにもおいしくて、
家族にも、いつもそこの牛タンをおねだりされるのです。
しかし、味は忘れていなくても
実は、お店がどこにあるかは忘れてしまい、
仙台に行くと、いつもあちこち歩いて、自分の記憶を探りながら
そのお店を探し回っています。
今回一緒に行った村上さんが言います。
「あれだけ並ぶのがイヤな足達講師が“並んでまで買いたい”というのは、
相当な思い入れがあるんですね」
たしかに私は行列とか、並んでお店に入るのが嫌いなのですが、
仙台に行ったときは人が変わります。
その日は、牛タン屋を「はしご」してしまいました。
ある店で牛タンを味わい、
「違う、これじゃない」と言ってすぐに店を出る。
これ3回くりかえしました。
つまり、3軒「はしご」したわけです。

結局、残念でしたが、この日も見つからず、
仙台駅のお土産屋で購入しました。
自宅に帰って、買ってきた牛タンをおかずに
家族で食事をとりました。
妻と子どもが食べる瞬間が気になります。
小学生の息子は「うわぁ~、コレ、おいしいね~!」と言って、
なかなか噛み切れない牛タンを口いっぱいにほおばります。
気になるのは妻の反応です。
どうなんだろうなぁ~
と心配しながら牛タンを勧めました。
すると、
「あれ、これ、違うけどおいしいじゃない!」
と言ってくれました。
ほっとした安らぎは、“ディライト”です。
お店がなくなってしまったのか、
私が忘れているのかのどちらかですが、
なんとしてでも見つけたい!と
改めて思った仙台出張でした。