2007.11.15
先日10日に、
「田中孝顕講演会 イン 京都」にいってきました。
今回も駒沢女子大学教授の富田隆先生のお話、
そして田中の講演、そしてユーザー様による
体験談スピーチが行われました。
今回、私は司会を務めさせていただいたのですが、
正直に申し上げます。
実は、司会・・・苦手なんです。
今回のようなイベントで司会進行を担当するのは、
実に7年ぶりでしたが、
相変わらず、緊張しました。
松橋講師が、「ソースセミナー」(来年1月、東京で開催します)の中で
「不安」、「緊張」は、名前を変えた「ワクワク」である、
と言われていたことを思い出しながら臨みました。
会場では、パーソナルコーチングやセミナー会場でお会いした
たくさんの方々の笑顔に支えれ、
新鮮な気持ちで講演会イベントを終えることができました。
ここでお伝えしている「緊張感」というのは、
小学校のときに体験したマラソン大会のスタートの瞬間
のようなものです。
期待と不安が入り混じったものです。
緊張感は“生きてる証”だと思います。
無気力でいるよりは、
「ときめき」や「ドキドキ」、「ワクワク」といった
肯定的な緊張感を感じて生きていきたい、
と思ったしだいです。
そんな緊張感、“ディライト”です。
追伸
これまで一番緊張した「司会進行役」は、
滋賀県の大津市で開催された
隠れたビッグイベントです。
登場していただいたゲストがスゴイ!
ご存知、イチロー選手のメンタルトレーナーでもあった
聖泉大学人間学部教授・滋賀大学名誉教授の豊田一成先生。
二人目は、監督就任一年目にしてチームを完全優勝へと導いた
当時横浜Fマリノスのリーダー、岡田武史監督。
そして、最後の三人目は
長い間、日本代表選手としてサッカー界をリードしてきた
主将井原正巳選手です。
井原選手が引退を宣言されたその年のイベントでしたので、
いま思いますと、夢の競演が実現したビッグイベントでした。
イベント前に名刺交換、ご挨拶をさせていただくのですが、
豊田先生とのご挨拶、岡田監督とのご挨拶、井原さんとのご挨拶。
すべてが緊張でした。
そして、今思えば、すべてが“ディライト”でした。
そのイベントでは、
「リーダーシップ」、「メンタル・トレーニング」、「勝利への心構え」等、
他では聞けない一流の方々ならではの素晴らしいメッセージをいただきました。
このときのイベントの司会進行は、
質問しながらコメントをいただいていく形のもので、
ただセリフを読んでいればいい、というものではありませんでした。
ビッグなゲストの方々に失礼があってはならないし、
なおかつ、深く突っ込んでインタヴューしていく姿勢が必要で、
想像していただくと共感していただけると思います・・・
モーレツに、
そして激しく緊張しました。
私の最も緊張した、
いえいえ、
「ときめいた」、司会進行体験として
今でも印象深く残っています。