2007.9. 6
皆さんもご経験があることと思います。
旅先や道を歩いていて、
「すみません。写真とってもらえますか」
とお願いされる場面です。
先日、家族で散歩していたとき、
若い男性と女性のカップルが、
「すみません」
と、言っていつものセリフで、カメラを渡されました。
お願いされると断れない性格もあって、
笑顔で、「いいですよ」と答えながら、
カメラを持ちます。
レンズを覗きながら、
「いいですかぁ~、ハイ、チーズ!」
と、コレもまたお決まりのセルフでシャッターを押します。
(今はデジカメが主流なので、シャッターとは呼ばないのかもしれませんが・・・)
お礼の言葉をいただくときも嬉しいのですが、
実は、私の“ディライト”はその後です。
それは、その写真をお二人が見たとき、
どんな喜びを感じて、どんな笑顔になるんだろうと。
カメラをお戻ししたとき、
写ってるのは当たり前なのですが、
「わぁ~、ちゃんと写ってる♡」と
喜んでもらっている笑顔をみると、
ほんわかとしたやさしい喜びを感じます。
ほんわか。
“ディライト”です。