2007.6.20
■ 第3回 「~ ありがとう ワクワク応援号 ~」
毎日をワクワクして生きるための小さなコツや
大きなヴィジョンを叶えるための効果的なポイントなどを
お伝えすることを始めてもう何年になるでしょうか。
ある時、「日本人ほどノウハウ好きな国民はいないらしい」と聞いて
ふと疑問がよぎりました。
「ノウハウが好き」っていうのは「やり方を学ぶことが好き」ってこと?
学ぶことが好きなのであって、それを“使う”ことについてはどうなんだろう。
そういえば、多くのことを学んでいる人は多いけれど、
それを日常で使っている人って少ないかもしれない・・・。
どんなに素晴らしいノウハウ、スキルも
使わないことには、何も始まらない、何も変わらない。
学んだら、使おうよ・・・という思いが湧いてきます。
できるだけ多くの方に、学んだノウハウを使っていただくには、
どうしたらいいんだろう。
そんな思いから制作したのが、“ワクワクを生きよう!”という小冊子です。
日常をワクワク生きるためのコツを載せたこの小冊子は、
多くの方のご協力によって生まれました。
「こんな感じのイラストに・・・。」とお話すると、
そのイメージ通りの、いやイメージ以上の素晴らしいイラストを描いてくれたO氏。
「ここに名言を」と言うと「名言好きなので、選びます。」
と引き受けてくださり、珠玉の名言を選んでくださったY氏。
私のつたない文章や全体の構成をしてくださったH女史、T女史。
そして、私がワクワク隊と呼んでいる方たちです。
この方たちは、私のセミナーの修了生で、あるノウハウを共有しています。
「そのノウハウをどのように使っているかを教えて」というお手紙を
突然差し上げたにもかかわらず多くの方が送り返してくださいました。
そのひとつひとつを見ながら、
「あ、こんな日常の冒険の仕方があるんだ」とか
「あ、こんな楽しいいたずらができるんだ」
など、みんながそのノウハウを使って、
ワクワクを生きてくれているのが浮かびます。
コメント欄には、そのノウハウを使っていく中で、
自分の目標がどんなふうに大きく成長していったか、
自分の毎日がどのように喜びに満ちてきたかなども書かれています。
コメント欄に「遅くなってすみません」と書いてくださっている方も多くいて、
「ごめんなさいなんて。急にお願いしたことなのに・・・」と胸が熱くなります。
学んだノウハウを日常に使ってくれている人がこんなにいるんだと思うと
あらためて元気が湧いてきます。
そして、さらにめくったお手紙のコメント欄を見ると、
そこには、「松橋さん、ガンバレ!」の文字が・・・
涙がこぼれました。
ともに何かを創っていく喜び、ともに何かを共有する喜び、
そこには、応援してくれる人、そして応援したい人がいます。
あなたを応援してくれる人、あなたが応援したい人は誰でしょうか。
人を応援する中にも、大きな喜びがあります。