2008.2.13
■ 今週の素敵な言葉
『未来を予測する最善の方法は、それを発明することだ』
これは、お休みの日のショッピングの帰り道、
小さな雑貨屋さんのショーウィンドウを何気なく覗いた時、
赤い石のカード立てに挟まれていたカードに書かれていた言葉です。
この言葉を見た途端に「やった! そうだ!」と嬉しくなりました。
そしてかなり昔から、この言葉を知っていたことも思い出しました。
この言葉は、アラン・ケイという計算機の科学者で「PCの父」とも呼ばれ、
たしかPC(パーソナルコンピューター)の概念を提唱した人です。
まだ、コンピューターが大きく個人用はなく
全体的に使うことしかできなかった時代のことです。
私は「発明・・・」というよりも「未来は創ることができる」と思っています。
「人生は運命か」とか「宿命か」とか迷った時期を過ぎ
「未来は待つものではなく、創っていくものなんだ」と
思ったときの感動がよみがえってきました。
私にそのことを自分の人生を通して見せてくれた友人や
私の人生の奇跡を気づかせてくれた人たちの顔が浮かびます。
未来が予測できなくて迷う時は、自分の欲しい未来を自分で創ろう。
ちょっとやそっとの期待はずれにめげることなく、あきらめずに、
自分の望む未来を創りだしていこう。
そんなふうに思うきっかけを与えてくれた言葉です。
望む未来は、今の自分の手の中にあるのだから。
松橋順子
■次回は、ライフラーニングセンターのプロダクトマネージャー山田英昭の登場です。
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